全日空の機長がアルコール検査にひっかかり便が欠航になる

30日、全日空の福岡発羽田行き246便が欠航しました。

その理由は、この246便のボーイング767-300型機を操縦する予定になっていた55歳の男性機長が、運航前の検査でアルコール分が検出されたからです。

アルコール検査が実施されたのは、出発の1時間前の午前8時半。

この時、男性機長からは、基準値である呼気1リットル当たり0・1ミリグラムを超える0・314ミリグラムのアルコール分が検出されたということです。

男性機長は副操縦士と一緒に前日の午後5時から9時半ごろまで飲んでいたということです。

それぐらいの時間ぐらいまでなら、遅くまで飲んでいたってことではないでしょうが、約4時間半の間で飲みまくったか、運悪く翌日までアルコール分が残ってしまったんでしょうね。

 

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