日本人の人口が減ってきている

総務省が26日に、2010年10月に実施した国勢調査確定値での日本の総人口を発表しました。

それによると日本の総人口は1億2805万7352人で、05年に行われた前回の調査より28万9358人増えているそうです。

ただ、この数値は日本に在住している外国人も含まれているため、日本在住3か月以上の外国人を除くと日本人の人口は1億2535万8854人になり、前回の調査より日本人の人口が減る結果になっていたのです。

国勢調査で日本人人口が減ったのは、日本人と外国人を区別して集計を始めた1970年調査以来はじめてのことだそうです。

日本に住む外国人が増えていることは、日本にとってうれしい結果でしたが、肝心な日本人の人口が減っているのは問題ですよね。

子供を生みやすい国にしていかないと、今以上に日本人の人口が減っていくことになるでしょう。

 

ところで、不景気の今はパチンコ店は儲かっているんですかね?

パチンコ店はいつ通りかかっても騒々しいのでそれほど心配する必要もないと思いますが、堅実な方が増えているのではないかと思うと少し気になります。

逆にパチンコ店に行ってばかりの人はもっと心配ですが。

借金整理の相談にお世話にならないように、適度に遊んでくださいね。

This entry was posted in 債務整理. Bookmark the permalink.

Comments are closed.